造成工事 基礎工事 外構工事












造成工事の流れ(戸建住宅用)



■事前準備
現地調査を行い、住宅の建築計画・外構計画を考慮し、最良の造成計画をご提案させていただきます。
綿密な打ち合わせの上、関係書類を行政に申請提出し工事開始です。


■土工事
盛土材料の搬入を行います。
現地の状況によっては順番が変わったり、何回かに分けて盛土を行います。


■掘削・地業
コンクリート擁壁を施工する部分の掘削・地業を行います。
境界部分は隣地の方との所有権の問題で非常にデリケートな部分ですので、後でトラブルが発生しないようにしっかりと打合せを行いご了承をいただきます。


■型枠工事
型枠を施工します。
擁壁の種類によっては鉄筋の施工を行います。


■コンクリート打設
生コンクリートの打設を行います。



■架橋、最終枡
水路越しの土地では架橋が必要です。また最終枡の設置を行います。



■出来形確認・埋戻
コンクリート擁壁が所定の出来形を確保しているか確認し、埋め戻しを綿密に施工していきます。


■土工事
盛土工事の最終段階です。
的確な機械で確実に締め固めていきます。


■完成
造成工事は隣地境界線の問題があり、非常にデリケートな工事です。
土地家屋調査士による正確な測量と確認で、トラブルの発生の無いようにしなければなりません。
また、コンクリート擁壁は転倒や崩壊の無いよう、盛土は沈下の無いよう確実な施工が求められます。
造成高さに関しては、後々の道路の改良計画や近隣とのバランス、また排水計画までもを考慮し設計する必要があります。
安易な計画で後に不具合が発生したり、余分な費用が発生したりすることの無いように、しっかり計画させていただきます。
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